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非取引所取引(店頭取引)とは?

FXサポート情報として『非取引所取引とは?』をテーマに案内します。非取引所取引とは、くりっく365での取引と違い、取引所を介して取引を行うのではなく、FX会社と直接行います。つまりは、市場と顧客の間にFX取引業者が入って、取引を仲介することをいいます。

くりっく365取扱い業者は、まだ数が少ないですが、非取引所取引の業者は多数の取引業者があります。では、非取引所取引の業者と取引所取引(くりっく365)の業者の違いは何なのでしょうか?

スプレッドの低さや充実度の高いトレード環境

非取引所取引の業者は、取引手数料が無料のところが多く、取引コストとなるスプレッドの設定も今や0銭からの業者もあります。デイトレーダーのように短期売買が多くコスト負担を抑えたい方には、おすすめの業者がたくさんあります。

また、くりっく365取扱FX会社は通貨ペア数はおおむね7通貨ペアですが、非くりっく365のFX会社は多いところで約160もの通貨ペアを取扱っています。メジャー通貨だけでなく、高金利通貨の南アフリカランドやトルコリラ、さらにはアジア通貨も取引できる業者もあります。くりっく365の業者よりも豊富な取引機会を提供しているといえるでしょう。

高いレバレッジを活かせる

くりっく365取扱業者のレバレッジが約30倍なのに対し、非取引所取引の業者はレバレッジが1〜数百倍まで柔軟に対応している業者がほとんどです。中には最大レバレッジ500倍のサービスを提供しているFX会社もあります。ご自分で取引におけるリスク管理ができる方は、レバレッジを用いてより効率の良い資産運用ができるのです。