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外貨預金とFXはどう違う?

FXサポート情報として『外貨預金とFXはどう違う?』をテーマに案内します。FXは保証金を担保として手元の資金の何倍もの取引単位で外国為替の売買を行うことが可能な金融商品ですが、同じ外貨を扱う外貨預金とは具体的な違いは何なのでしょうか。

FXと外貨預金の違いが理解できれば、外国為替証拠金取引の有利な点やリスクがより明確になります。下記の表にFX取引と外貨預金の違いをまとめましたので一覧比較しながら、FXの特質をより深く把握しましょう。

FXと外貨預金の違い
FX 外貨預金
取引金額 投資額の1倍〜数百倍程度の取引が可能 取引額=投資資金
取引期間 なし(ロールオーバー方式) 数ヶ月単位
金利の受取日 毎営業日 満期終了後
取引時間 平日24時間(土日を除く) 銀行など金融機関の営業時間内
レートの提示 インターバンクを基準にリアルタイムで提示 毎日午前10時に発表される仲値
片道手数料
(ドル円レート)
20銭〜4円 0.5銭〜5銭
換金 いつでも可能
収益性 固定金利と為替差益 スワップ金利と為替差益