24時間取引が可能

FXをすすめる理由の一つとして24時間取引が可能ということが挙げられます。土日や祝日を除い24時間取引を行うことができるのが外国為替相場の特徴です。明確な取引所が無い為替取引は、現在ではインターネット技術の発展などにより24時間いつでもどこでもマーケットにアクセスできる環境が整っています。

全世界の銀行間(インターバンク)で取引され、また、日本と海外には時差があり、国によって祝日の日程が違いますが、年末年始を除いて、世界のどこかで取引されているため、常時為替相場は動いています。主要国の休日の日は、比較的閑散したマーケットになることもありますが、それでも為替相場は変動します。

そのため、取引時間が定まっている株式等の取引と違い、24時間リアルタイムで取引が可能なので、売買チャンスが多くなるのも事実です。

そもそも外国為替市場って?

外国為替市場と言いましても株式における「東京証券取引所」などのように明確な取引所があるわけではありません。経済ニュースでは「本日の○○市場では・・」などと言われますが、これは取引が活発になる時間帯と場所を表します。 例えば、「ニューヨーク市場」というのは、アメリカNYで取引量が増える時間帯(日本時間の夜〜翌朝)のことを意味します。

24時間取引できるメリット。
明確な取引所がない為替取引は、売買する人がいる限り取引可能。
年末年始を除いて、為替相場は常時動いている。
ワークスタイルに関係なく、トレードチャンスが広がる。